<どんぐりこ日記>第4回 「 水遊び」8月31日 №1
さて、 4 回目のどんぐりこは「水遊び」でした。 天気が心配されましたが、 良い 天気になりました ^ ^ 今回は我が家を含めて、 3 組の親子でした。 始まりの会では、 簡単に名前の紹介といつものお約束事。 加えて活動場所近辺でも目撃情報があった <ツキノワグマ>の 生態や 会った時の対処法などを伝えました。 耳の良いクマさん除けにと 「クマ鈴」をつけて活動スタート! 始めてここで水遊びをした年中さんの女の子、 「きゃー」 と最初はおっかなびっくりでしたが、 少しずつ慣れてきて どんどん奥へと進みます。 すれ違う子が魚を捕まえたのを見て、 アミを使って水の中をゴソゴソしますが なかなか魚は入りません。 川石にいた貝 や川横の草にいる トンボやクモ、 バッタを 見るたびに 「きゃー!こわーい」と言いながらも、 魚のことはあきらめません。 魚のいそうな草の下を網で ガサガサ探るのをおしえると・・・ 捕れ ました! " 川エビ! " 何度も下見に付き合わされている 小学生の娘は、 ジャボジャボと臆することなく水に入り 大好きな石集めたり、 魚とりを始めたり 。 その間に年少さんの男の子は 何度もじょうろで 水をすくっては 流し‥を繰り返し、 全身で水の気持ちよさを感じています。 最年少の男の子は、 普段は水を怖がるそうですが、 この日は ママと水の冷たさや気持ちよさを感じたり、 小学生に渡された石を川に投げて・・・ 「ぴちゃん!」の 音に大喜びで 何度も楽しんだそう です。 さて、アミで魚をとりたい女の子は まだまだあきらめていません。 さっきまでは「こわーい」と言っていた トンボをとろうとしたり、 川の魚の隠れそうな草の生えているところ をガサガサとしたり‥。 川エビがとれたので、 ママに見せています。 年少の息子も何度も川にアミを入れますが、 なかなか 捕れなくてがっかり。 早々に「きゅうけい」と言い、 レジャーシートで休んでました・・・。 ...