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<どんぐりこ日記>第10回 「渡り鳥を楽しく知ろう」in水の森公園 2月23日(土)No.1

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第10回となりました! 今回のどんぐりこは 講師を招き 「渡り鳥を楽しく知ろう」という内容で 開催いたしました。 講師は向井康夫さんこと 「むかっち」です。 娘の「メジロ塗って!」の お願いに答えてくれてた優しいむかっち。 ーーーーーーーーーーーー ☆むかっちのこと↓☆ 身近な自然のことを 多くの方に楽しく知ってもらう 活動をしています。 「むかい*いきもの研究所」 https://www.mukai-ikimono.com/ 毎月第3土曜日に、 農業園芸センター等で センターの生き物観察会もしています。 「森のようちえん指導者養成講座」で知り合い ずーーっとコラボしたかった方でした。 ーーーーさて今回は・・・ーーーーー 白鳥の時間に合わせ、 8時から開始でした。 朝から降ったりやんだりの あいにくの天気…。 でも! 我が家を含め、 7組のご家族が参加してくださいました。 ありがたい(´;ω;`) はじまりの会をし、 ひとりひとりに 渡り鳥を観察しやすいような 腕に付けるカードと (むかっちの手書きで手作り!) 双眼鏡を渡します。 双眼鏡の注意や説明をした後に、 ハクチョウたちのいるところまで 移動します。 階段を上って、 「あ!いた!」 渡り鳥の近くに行って、 むかっちから 渡り鳥の説明をしてもらったり 質問に答えてもらったり。   双眼鏡でのぞいてみたり。 子どもたちは パンをあげたり、お米をあげたり。 ん? 突っ込みどころ満載。 白鳥は 2~3家族くらいいました。 最初はかもの集団の後ろにいましたが、 私たちの集団に警戒したのか 徐々に奥に…。 しばらく観察した後 「秘密の場所」に行ってみました。 途中、 倒木を乗り越え、 藪かきをして、 到着。  ここにはひと家族?いました。 暖冬でしたし、 2月末ですしね。 少なくても、 残っていてくれてありがとう!でした。 近くに来たものの、 だんだん離れていきました。 ハクチョウが右奥に...

<どんぐりこ日記>第9回 「 泉ヶ岳」1月25日(土)No.2

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№1からのつづき… https://dongurikonohibi.blogspot.com/2020/02/9-125no1.html 雪のある所について、 そり遊び開始! ☆年長の子は、 そりが大きかったのか、午後から初すべりだったからか 最初はうまくいかない自分にモヤモヤ。 手袋をしていなかったから 細い枝で手も切っちゃうし、 そりもわれちゃうしで、 しばらく休憩。 でも、そんな様子も見守っていると、 すべりたい様子。 小さめのそりで挑戦すると、 見よ!このすべり! 何度か挑戦し、 結局、坂の上から誰の力も借りずに すべることができた最初の子は 年長の子でした。 その子の力を信じ、 うまくいかなかったときは 悔しさは共感するも、 その子のやり方を見守っていれば 子どもは自分で考えて 「より良く」していく力をもっています。 母もよくぞ見守ったね! ママともシュー! ☆年中の子は、 そりの楽しさにすっかりはまっていました。 何度も何度も、木にぶつかりそうになったり 途中で転んだり、 後ろからきた次のそりとぶつかったり。 でもそんなときにも、 「きゃはは~」と笑い、 すぐにまた坂に上り、 楽しんでいました。 途中から、 大人がすべり初めで そりを抑えるのを手伝うのも やめてみました。 すると、すべりたい気持ちからか 工夫したり、年長の子のやり方をまねたり。 自分で考えて、失敗して…を何度かすると、 最後はひとりでも すべれるようになっていました。 こちらはママと。 ☆年少の子は、 坂を上がっていって、 自分のそりのひもの手を離して そりがすべっていくのが おもしろい。 のぼっては 自分の番になって そりを離し ニコニコしながら坂を下り、 そりを捕まえに行き… また上る。 何度も何度も 繰り返す。 存分に楽しんだ後は、 雪を食べて(^^)ニコニコ。 塊の雪を嬉しそうにもつ姿が あまりの可愛くて、 かりんシロップ をかけてあげました。 大人だって楽しみました。 母もヒュー。 お父さんは 坂の下の木のそばに立っていてもらい 「最後の砦」として大活躍しま...