投稿

2020年11月 ②ともだちの笑顔のために…in泉ヶ岳№2

イメージ
さて、 森での遊びが盛り上がっている頃、 テントサイトでは 薪を細く切って焚火の準備を 大人がやっていると… 「やりたい~」とチャレンジ! 見るのとやるのとでは違うのです。 回数を重ねていくことで だんだんとコツをつかみます。 その木を使って、 火がつきやすいように組みます。 すすきの穂もとってきて、 ファイヤースターターで 火をつけてみます。 「やってみたい!」と母挑戦! 1発でついたの! すごいです! 大人も大興奮! さっき細ーく切った木にも 火がうつります。 遊びの延長で切った木が みんなを温かくする焚火にかわりました。 次は、 Kちゃんのやりたい料理… 「デザート」ということで 果物の準備。 姉さんたちが どんどん切ってくれます。 隣では、 前回どんぐりで染めた 「宝物袋」に好きなハンコを押します。 じゃーん。 思い思いに表現します。 さてさて、 今回のメインイベント。 Kちゃんのやりたいデザート! それは、 チョコレートフォンデュ! チョコは Kちゃんファミリーが 準備してくれました。 チョコバナナ! チョコ光ってる! 美味しくて 手が止まりません。 みんなで持ち寄った バナナ・カキ・りんご マシュマロ・梨・みかん クラッカーなどなど あっという間になくなりました。 その後、 豆乳を投入^ ^ ココアにして くれました。 おいしかったのはもちろん 心も体も温まりました。 さて、なぜ今回 Kちゃんの「やりたい」を どんぐりこでやりたかったのか、 というと… 10月の夜のどんぐりこのときに みんなにサプライズのプレゼントを 配ってくれたKちゃん。 Kちゃんのママ曰く、 Kちゃんは 「みんなが笑顔になるのを 見ていたり、 お友だちが笑顔になる お手伝いをするのが嬉しい」 とのこと。 Kちゃん素敵…! と、勝手に私が感動して、 「Kちゃんの「やりたい」を 応援したい」と、 Kちゃんママに相談しました。 そしたら、 チョコレートフォンデュ と ネイチャービンゴを 企画してくました。 そして、 Kちゃんのおかげで 大人たちもこどもたちも たくさんの笑顔で溢れました。 Kちゃん。 Kちゃんファミリー。 ありがとうございました! おわりの会で Kちゃんにみんなで お礼をいいました。 私もKちゃんの笑顔が見られて 嬉しかったです^ ^ ありがとう。 Kちゃん。 そうそう、 ...

2020年11月 ①ともだちの笑顔のために…in泉ヶ岳№1

イメージ
すっかり遅くなりました。 11月の活動の様子です。 この日は、 私がKちゃんにお願いして 「Kちゃんのやりたい料理」をおしえてもらい、 それをみんなで食べよう!という 内容でした。 そしたら、 KちゃんとKちゃんファミリーは 料理だけでなく みんなで森でみんなで楽しめる 「ネイチャービンゴ」も 企画してくれました。 「はじまりの会」後、 手作りのカードを配ってもらい、 ルールの説明。 2種類カードがあり、 探し物の内容が少し違うんです。 ●さいている花 ●木の実 ●飛んでいる鳥 ●音のするもの‥など カードにあるものを見つけたら Kちゃんにそれを見せ、 OKならばシールを貼ってもらいます。 俄然やる気を見せたのが 小学生の2人。 森に入る前から 次々に「あったー!」と 嬉しそうにKちゃんの元に行き、 シールを次々にゲット! そんな雰囲気に、 他のこども達や大人たちが 燃えてきます。 5歳も小声で「あった!」 森に入っても、 木や空や 地面や落ち葉にも 目を凝らして探します。 普段遊んでいる森ですが、 このネイチャービンゴを通して、 普段見逃していた 不思議なもの 素敵なもの あらためて気づいたことなどに 触れられました。 娘はカナヘビを見つけご満悦。 ですが、 家で数匹を飼い、 死なせて涙した経験をしたことで 「いのちの尊さ」に 気づけたようです。 すぐに「逃がす!」と 逃がしていました。 こんなのもあったよ~。 前回の活動で、 意見がすれ違ったままの友だちとも 徐々に距離が近くなり、 いつの間にか仲直り。 「こどもってすごいね。」と 母同士で再認識。 そして、橋まで来たとき、 赤いジャンバーの 男の子の靴が流されました。 1つ年上の女の子が追いかけ… (これがまずすごい!) さらに3つ上の娘が靴を受け取り渡す。 誰かに指示されたわけでなく、 こどもだけで考えて動いてます。 すごいね。 そんな姿を見たら、 2歳さんだって川に入りたい。 また別の場所でも入りたい。 11月の川の水は冷たいけど、 「やりたい」の思いを受けとめる母 素敵です。 そうこうしているうちに ビンゴをコンプリートするの子も 増えてきました。 森をずんずん進むと… 前回と前々回で見つけ、 存分に遊んだ 倒木や 秘密基地を見つけ 大喜び! 遊んで。 遊んで。 遊んで。 時々泣いて。 のぼって。 のぼっ...

2020年10月 芋煮会&夜の散歩in泉ヶ岳№3

イメージ
  みんなお腹いっぱいになって、 まったり時間。 少したってから 夜のお散歩に出かけましょう!と 準備開始。 まだ明るかった時に 年中の男の子に 「きょうは ほんとうに よるまでいていいの? よる おさんんぽ するの?」 と聞かれました。 「どうしようかなー? ○○ちゃんはどう思う?」 と返すと、 「○○ちゃん 楽しみにしていたんだよ。 よるのおさんぽいきたい!」 とおしえてくれました。 夜の散歩を 他の子も楽しみにしている様子は こどもたちが家から持ってきた 灯りを 「見てみて~」と見せてくれたり、 周りをはしゃぎながら 照らしてみたりする姿からも 伝わってきました。 嬉しかったです^ ^ てるてる坊主を作ってたという話も聞け、 気持ちが嬉しかった^ ^ そして、クマ鈴と灯りをもって集まり、 お守りカードを配ります。 これは、 みんなのワクワクをさらに盛り上げるべく、 夜の担当者が作ってきてくれました。 では、出発! 森に入る前に一度みんなの灯りを消して 暗さをみんなで感じました。 こどもたちだけでなく 大人たちの「ドキドキ」も感じました。 では、灯りをつけて森に入ります。 灯りのない森は まっくら…まっくら…。 暗さから様々なものを想像してしまいます。 少し歩くと、 昼間遊んでいた倒木のところに着きました。 そんな森の中で、再度灯りを消してみます。 木や葉や森の奥から 虫や動物たちや もしかしたらクマも見ているかも…。 普段遊んでいる森は そんな生き物たちの住処で、 今回は特別に夜にお邪魔させてもらっている… そんな雰囲気を感じれたいいな。 写真左の最年長の2人ですら ギューッとかたく手をつないでいました。 暗いことが怖いと感じることも とても大切なこと。 この怖さを、 たくさんの友達と大人たちに 囲まれて感じれたことは、 親としてもとても嬉しい時間でした。 そして、 「あそんでいいー?」の声が 子供達からでたので、 少し夜の森で遊びました。 昼間作った秘密基地でも↑ 2歳ちゃん達も楽しそう。 このあと少し遊び、 再び灯りで照らしながら 森を進み 森を出ました。 戻ってくると、 最初に配った お守りカードについた番号の プレゼントが 大人もこどもももらえる サプライズ! さらに、友だち思いの○○ちゃんから さらにサプライズプレゼント! 仲間の喜ぶ姿を見る...